設備
資料保存施設
私たちは資料保存も試験の一部であると位置付けています。試験関係資料は、十分なスペースを有した資料保存施設で、法令に定められた期間、責任を持って保存いたします。
超低温フリーザー
受領した試料は分析に供するまで、温度管理システム付ディープフリーザー(-80℃)で保管いたします。温度が管理基準から外れた場合、職員に警報が届き対処できるシステムとなっています。また、万が一停電になっても、貴重な試料を守る体制が整備されています。
洗浄室
汚染やコンタミネーションを避けるため、器具類は極力ディスポーザブル化していますが、洗浄の必要な場合は、研究員自らが物理化学的に適した方法で実験器具の洗浄を行っています。
バイオハザード
臨床試料を取扱う際のバイオハザード対策には、充分配慮しています。エリア内にはクリーンベンチ、オートクレーブを備えています。また、研究員は安全衛生に関する教育を受け、HBワクチンを接種しております。
遮光実験室
光の影響で構造変化が生じる化合物のため、遮光実験室を設置しています。遮光実験室の中にはドラフトを始め、実験に必要な設備が全て整っています。
無停電電源装置
万が一に備え、分析機器は無停電電源装置(UPS)でバックアップしています。UPSで、LC-MS/MSおよびHPLCの分析装置は停電の影響を受けません。分析中の貴重なサンプルとデータを守ります。




